読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カオリイモのココロロン

旅、日常を通して感じたことを綴る心論。

私、行きます!!!

ココロ論

 

航空券の購入手続きの途中でアリタリアのサイトが固まってしまった為、決済が通っているかの確認を兼ねて電話で確認した。

 

結局チケットは取れていなかったが、対応スタッフの「今回はこの電話で席をお取りします」という言葉に後押しされ、イタリア行きが決まった。

 

やったー!という喜びの気持ちより、ヤバい取れてしまったという緊張した気持ちだ。
一番安いチケットの為キャンセル手数料とチケットの額はほぼ同額。   

 

行くしかない

 

出発に向けて準備が山ほどある。何から始めたらいいのか...

 

旅行会社のツアーでは一人追加代金がかかるうえに自分の行きたい場所とうまくマッチしなかった。

一人で自由に旅行がしたくて個人旅行にしたものの、ホテル選びや移動手段、土地勘もない。

 

よくよく考えると初心者にはハードルが高すぎる気がしてきた。

決めてからの迷いや後悔をするのは私の自信のなさの表れで弱い部分だ。

きっと、行かないと決めてもしばらくすればあの時行けばよかったとなるんだろう。

 

こんな時は、どっちを選んでも正解だ!と強く思うことにしよう。

 

最初に私が準備したのはガイドブック。

行き当たりばったりより目的がある旅が私は好きだ。

 

東京駅近くの八重洲ブックセンターがお気に入りである。

書店の最上階に旅行関係の本があり、種類が豊富なのと人が少なくてゆっくり本を選べる。

 

だが困ったことに私が行きたい南イタリアのガイドブックがほとんどない

品切れというわけでもなかった。

イタリアのガイドブック自体はたくさんあってローマ、ナポリ、ミラノ、ヴェネチアフィレンツェが中心だ。

 

るるぶ」か「地球の歩き方」にナポリのくくりに数ページ乗っている程度でそれほど詳しい情報誌は見つからなかった。

とはいっても「地球の歩き方」シリーズに南イタリアがあるのはさすがだ。心強い。

 

今回の旅は現地に行けば何とかなる、とは思えない。場所にもよるが自前に知っとほうがいいこともある。                                       見つけた2冊とネットの情報を頭に叩き込むとしよう。

 

心配性は準備に余念がないのだ。

                                             家に帰るまでが遠足(旅行)とはよく言うが、私にとっては行くまでの準備から旅行は始まっているのだ。

 

よろしければ、こちらをどうぞ ↓↓↓

 

kaoliimo.hatenablog.com