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行って知っ旅、わかっ旅!

体験したい!この目で見たい ! 知りたい!何でもいい、思うがままに動こう!

ホテル アフロディーテの朝食 & 寝起きに ローマっ子に見とれる…~ロ-マ・テルミニ駅~

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朝日が気持ちのいい!朝食会場 へ

朝食よりも寝ていたい派ですが天気は晴れ。朝食は最上階テラス付の会場!

ということなので、ちょっと行ってみるか。

最上階といっても5、6階だった気がします。

 

隣が駅なので残念ながら眺めは良いとは言えませんが、

そこそこの高さはあるので、朝の冷たい空気と太陽の光はとても気持ちが良かった。

テラスは肌寒かったのと4、5人用のテーブル1つだったので、朝食は室内でいただくことにしました。

テラスとつながっている会場はカジュアルな雰囲気で、案内は無く好きな席に着くといった感じ。

ブッフェスタイルで一般的なメニューが一通りありました。

メニューは野菜、フルーツ、ハム、チーズ、パン、シリアル、ヨーグルト、卵など。

イタリアなのでコーヒーは期待していたのですが、こちらもセルフサービスでした。

エスプレッソやカプチーノはお願いすれば出してくれるようです。

 

昨晩の夕食はこちら ↓↓↓

ローマの夕食、ファーストフードを侮るなかれ!!~南イタリアの旅~ - 行って知っ旅、わかっ旅!

 

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テラスの奥は喫煙スペースになっています。

朝食の評判が特別に良いというホテルではないようで軽く済ませるなら十分だと思いました。

朝食重視の方は駅や周辺に飲食店はたくさんあるので、外へ食べに行くのも良いと思います。

さて、南イタリアの旅の本番は今日から!

特急列車でナポリへ移動せねば!!

おはよー!ローマのイケメン

そういえば今朝、目覚ましの代わりに外の騒がしさで起きました。

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お部屋の窓から。 ↑↑ この少年たちが少し離れた連れとおしゃべりしているようです。

 

完全に目覚めてないけど...サンドウィッチが似合うことだけはわかる

お行儀はともかく。

サンドウィッチ食べてるだけなのに、カッコいい

彼らにとっては当たり前のことだろうけど。

半分寝ながら想像してみる。

日本で朝、日本の少年がおにぎり片手にすかしてる姿...???

比べる意味がないか。違いすぎる。けど面白い(笑)

 

あ~いかん!

私みたいな「そんな姿がカッコいい」とか言って外国人の外見に魅了された女が、

イタリアでナンパなんてされたら、「ちょっとだけならいいかな~❤

なーんて浮かれて付いていってしまうんだな。きっと。

大丈夫、わたし、自覚ある。今はまだ。 

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ローマの夕食、ファーストフードを侮るなかれ!!~南イタリアの旅~

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この写真は大きな駅の入口の1か所です。も~っと広いです。

ローマテルミニ駅 (Rome Termini) を散策 

到着日に選んだホテルの感想はこちら↓↓↓

ローマ到着!夜の移動でも安心!アクセス重視で選んだ、駅近のおすすめホテル - 行って知っ旅、わかっ旅!

眠くてふらふらしながらもやってきたローマテルミニ駅です。ホテルからここまで徒歩2分。ローマメインの駅なので中も外周辺もたくさんの人。22頃です。

(夜の写真は撮り損ねました…これは平日の午前10時頃) f:id:kaoliimo79:20160927101331j:plain
左右、正面と大きな出入り口が3つの他に外へ出られる抜け道がいくつかありました。ここはローマの中心となる大きな駅で、駅内にたくさんのショップがあります。

飲食店、洋品店、書籍、コスメ、ドラッグストア、土産、スーパー etc...なーんでもありましたよ。何故かVictoria's Seclet や MAC も駅構内に。

2階には、ホームや線路が見渡せるオシャレなフードコートやレストランなども。地下にも何かあった気がします。

2階には電車の発着時間がリアルタイム表示される電光掲示板もあって、ゆっくり食事が楽しめます。

ここへ来た目的は小腹を満たすため。到着したばかりで眠いのだけど、空腹が気になって寝られない。機内食じゃ足りませんでした。

眠気より食い気!

なんで飛行機って全然動かずに座ってるだけなのにお腹が減るんでしょう?

駅の両サイドの出口もザッと歩いて飲食店を探してみたものの、

長時間のフライトで疲れていたので全然頭が働かないし色々ありすぎて選べない・・・

ビビり過ぎかもしれないけど人も沢山いるし、眠気でボーっとして警戒心が薄れそうな状態で、女性一人で外を歩き回るのは危険だ!

と思ったので悩んだ結果、駅構内のパニーニ屋さんで夕食を買ってホテルの部屋で食べることにしました。

 

イタリア語で注文!は、できなかったけど買えた夕食

こちらはSANDWICH BAR「mr.panino」 。

パニーニやサンドウィッチのお店です。色んな種類のハムやチーズを使ったメニュー。

こってりしたソースなどの味付けではなく、シンプルなメニューばかりなので寝る前でも大丈夫そう。サラダも幾つかありました。

さて、注文!

あんまり英語が通じなかったので、丸暗記した片言のイタリア語で注文にチャレンジ!でも、疲れて頭が働かないもんだから使えた言葉は「 Si、Per favore、Grazie 」くらい。

「それ、お願いします」で指差し、ジェスチャーで何とかなりました。

グリーンサラダとプロシュート(ハム)とチーズのサンドウィッチを注文。

「ドリンク付ければセット価格で安くなるよ」って親切に教えてくれました。


ふと、ドレッシング選んでないなーって思って、聞いてみる。

「袋に入れたよ」って。

そう? それっぽいもの入ってるけどドレッシングではない。よな?

「ほら、見てよー!大丈夫だよ(笑) 何ならもう一個入れとくよ、ハハハッ」みたいなこと言っていたと思う。

ドレッシングは小袋に入ったオリーブオイルとビネガー、塩、コショウだった。

ははーん!

イタリアと言えばオリーブオイルだわ!〇〇ドレッシングではなく、これをかけるのね! (イタリア滞在中に食べたサラダはすべてオリーブオイル、塩コショウでした)

ボーっとしながらも、イタリアに来たことを実感たのでした。

 

ローマまで13時間!一言でも通じると楽しいです!!

移動時間に簡単な会話を頭に叩き込む。英語でも良いと思いますが、私は会話本は必ず読みます。使いそうな言い回しを、携帯のメモや小さなノートにシーン別にまとめて現場で試す。「ありがとう」とか、そのたった一言で笑顔でアイコンタクトが取れる。それがたまらなく楽しいのです!

この本は英語も一緒に載っているし、フレーズの説明なんかもついていて、ついでで勉強もできるので重宝しています。

 

本場イタリアのハムとチーズのお味は?
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サラダは手を広げた大きさ位のパックに混ぜられないくらいギューギューに詰まっていて、サンドウィッチは30㎝位ある。見るからに食べきれなさそう。このセットで8€なり。

温かいサンドウィッチをイメージしてたのに、紙袋を掴んだ瞬間、

げっ、冷たい!! チーズ、とろ~りは?!

と残念な気分に。もういいや、眠いし。

いただきまーす。  

……うっーーーんまい!!!

サンドウィッチで目が覚めた!!

噛むの止まりました。

しばし、フリーズ状態でした。

 

日本のオシャレなパン屋さんで売ってるような「フツーにおいしい」みたいな味かなって思ったけど、全然違う! 

パンが旨い。全部うまい。

冷たくてカチコチのバケットなのに小麦の味か?硬水だからかな?

バターが薄く塗ってあって、噛むほどにパンの風味と塩味がジワーッと出てくる。

味わいながら目を閉じてしまう。

ハムもプリっプリでジューシー。

少しクセのあるチーズもまったり濃厚でしっかりとした味、ん~。 

手軽なファーストフードがこんなにも美味しいんだと感動。

やられたぜ。

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ローマ到着!夜の移動でも安心!アクセス重視で選んだ、駅近のおすすめホテル

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ローマ到着! 初日のホテルは行く前に予約しておこう  

 宿泊サイトを見比べたり、ホテルの公式ホームページを見たりと写真やレビューサービスなど細かく調べ、そして悩みました...。

サイトによって価格や空き部屋の状況に違いがあったりお部屋の写真も全く同じではないので、なるべく希望通りのお部屋に泊まりたかったから。

ホテル公式ホームページだとタイミングが良ければ特別価格で利用できたりなどなど。

準備に時間があるなら確認してみると良いと思います。

イタリア滞在中に利用したホテルは「Booking.com」とこちらのサイトから予約しました。→  ホテル予約ならHotels.com
(予約サイトを使った感想についてはまた別に書きます)

空港からローマまでの移動手段、料金はこちら → ローマフィウミチーノ空港からローマ市内テルミニ駅への移動 - カオリイモのココロロン 

到着日に選んだホテルのポイント

1.駅から近くて分かりやすい

ディレイの可能性も考えてローマ到着が早くて19時。

夜に女性一人で移動するのは危険度が高いから。

エコノミー12時間、疲れるだろう。早くベッドにバタンきゅーしたい。

2.ダブルルームで1万円以内

シングルルームだと極端に狭い可能性あり。人数ではなく一部屋の料金なのでダブルームを一人で利用しても料金は変わらない。

キレイで安全性も高く、ある程度設備が整っていて快適であること。 

3.大きなベッドと専用バスルーム

単なるこだわり。                                        例え大きなベッドの隅っこで寝るとしても部屋もベッドも広いのが好き。
共用バスルームになる宿もあり、時間もタイミングも気にせず使いたいから。   

「HOTEL APHRODITE ★★★★  ホテル アフロディーテ」

この条件を満たす幾つかのホテルの中から選んだのがこのホテルです。

Hotels.com で詳細を見る  、Booking.com で見る


ローマテルミニ中央駅から徒歩2分!(も掛からなかったかも)

ホームページや宿泊サイトの写真通りキレイなホテルでした。

フロントの対応もスムーズですぐにチェックイン完了!

日本で予約時に支払いを済ませていましたが会計のトラブルもありませんでした。

予約の際にリクエストしていたダブルベッドとバスルームは希望通りでした。

リクエストが通らない場合もあるのでチェックイン時に再確認した方が良いです

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HOTEL APHRODITE  ホームページからお借りしました )

 

 1人で泊まるダブルルーム、お部屋の感想と設備は?

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ベッドが部屋のほとんどを占領していますが、スーツケースを広げる場所はあります。
写真には写っていませんがスーツケースが入るくらいの大きなクローゼットもありました。
駅のすぐ脇のホテルなので22時くらいまでは少しガヤガヤしていたのが気になりましたが、移動が便利なので良し。 

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ポットやお水、コーヒー、紅茶もありましたが、マグカップが・・・洗ってあるのか?ちょっと微妙でした。あんまり使う人がいないのかなー。 

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4つ星ホテルなのでクリーニングやら何やら、サービスは各種揃っていました。真ん中のカードケースはルームキー。 

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こちらはバスルーム。タオル類、バスマットもあります。

シャワールームは見ての通り狭いので使い慣れていないくてヒジがゴンゴンぶつかります。正方形の室内に対して斜めに体を収めることで解決!

シャワーがタイル側にあたるので外がお湯浸しになるのが防げましたよ。 

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一見落ち着いた色味だなーと思ったのですが、よく見るとタイルの色が可愛らしい。アメニティーはバスジェルと石鹸、シャワーキャップなど最低限のもの。

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ドライヤーは備え付けです。見た目以上に風量があるので、髪が長い私としてはありがたいです。

これ良いじゃん!と思ったのがこのコンセント。カバーをスライドさせればどっちにも対応できる!変電圧器は持ってましたがこれは結構便利だなと。


よくホテルの口コミなどで不便だと言われているのがシャワーの温度や水圧の変化
こちらのホテルでは23時頃に利用しましたが、温度も水圧もまったく問題なく快適でした。
部屋に入ったらすぐに部屋に不備がないか確認するといいと思います。


気になる点があれば遠慮なくフロントに申し出ること!
クレームっぽくではなく、「お部屋は気に入ったのだけど・・・」と下手にでると、
空いていれば少し良い部屋に替えてくれることもありますよ。


と、機内食で足りると思ったけどお腹が減ったのでテルミニ駅の散策を兼ねて夕食を取りに行きまーす。

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フィウミチーノ空港からローマ市内のテルミニ駅への移動 ~ レオナルド エクスプレス~

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注意!アリタリア航空のローマ行きシャトルサービスは運航休止 

長いフライトを終え、無事ローマに到着。
予定ではローマ市内への移動手段はアリタリア航空のシャトルバスでしたが、
出発2週間前にホームページを確認したところ、運行休止になってしまいました。( 2016年9月の情報です)


到着の際の機内アナウンスでは、「アリタリア航空のシャトルバスをどうぞご利用ください」なんて言ってたけど。ホームページでは運航休止。

バスが出てたらラッキーだし、どっちの情報が正しいのか確かめに行くことに!

アリタリアのカウンターで市内行きのシャトルバスが出ているか聞いてみたのですが、「バス?無いと思うけど…確認します」とのこと。

返答は「そのようなバスは運行していませんよ」。
バスの存在自体を知らないかのような反応でした。
機内アナウンスしちゃってたぞ?!

ローマ市内行き、レオナルドエクスプレスの運賃と所要時間

ちなみローマ市内まで(2016年9月現在)

・バス   約1時間 片道6€
・タクシー  〃   一律48€
・特急電車  30分 片道14~15€ でした。

※バス、タクシーは道路の混雑具合によってもうちょっと時間がかかる。 

チケットはカウンター、自販機どちらでも購入できますが、カウンターの方が1€安いようです。  

ローマテルミニ駅行き特急列車のチケットはこちら → ヨーロッパ鉄道のチケット販売  

出発地= Rome Airport 、到着地= ROMAで入力し検索結果一覧から、ROMA TERMINI駅停まりの列車を選択してくださいね。                     

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早く楽に!を重視して、ローマ市内までレオナルドエクスプレスという名の特急電車で向かうことに変更!
空港からは市内までバスも出ていたけど、19時半頃だと時間的に渋滞にはまりそうなので却下。

空港直結の通路で長いこと歩き、看板を辿って迷わずにホームに到着。

 

 

レオナルドエクスプレスを利用した感想と車内設備

 タイミングよく列車が到着したので改札とかの写真は取り損ねてしまった・・・。
改札は日本と同じように切符をピッとかざすとゲートが開きます。

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車内には入り口付近にスーツケース置き場もあって大きな荷物でも楽ちんです。空いていたので、私の荷物だけ。

一つだけポツっとあると持って行かれちゃいそう(笑) 座席の下に荷物を入れている人もいましたよ。
社内の天井には防犯カメラとモニターが設置されていて、車内の状況をカメラの映像で確認できたので安心でした。
ローマテルミニ駅への進行状況も確認できてイタリア語と英語、両方の車内アナウンスが入ります。

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座席はこちら、少し硬めのシートです。やたらと段差が多かったので足元に注意!乗車中に駅員がチケットを確認しに巡回しますのでお手元に御用意を。 

到着の少し前になると荷物置き場が混雑するので、心配な方は早めに下車の準備を。 テルミニ駅直行なので下車駅で戸惑うことなく、30分であっという間にローマテルミニ駅に到着します。

どれくらいの速度で走っているのでしょうか、耳が詰まるくらいのスピード!でした。

市内の中心となる大きな駅なので、きっと人がごった返しているはず。
気を引き締めてホテルへ移動しなければ!! 

旅の目的とルートはこちら ↓↓↓

南イタリア、旅のルート ~ 9月 ~ - カオリイモのココロロン

ローマで泊まったホテルの情報はこちら ↓↓↓

ローマ到着!夜の移動でも安心!アクセス重視で選んだ、駅近のおすすめホテル - カオリイモのココロロン

に続く・・・

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南イタリア、旅のルート ~ 9月末 ~

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こちらはアマルフィのビーチで食べたカプレーゼ。今気が付いたけど、これはイタリアのカラーですね!

南イタリアを周る、旅の目的 

アリタリア航空の搭乗記はこちら ↓↓↓

緊張、南イタリア一人旅のはじまり! アリタリア航空の感想 - カオリイモのココロロン 

今回の旅は映画「愛さえあれば(字幕版)」を観てレモン畑と絶景に憧れたのと、海辺が好きなので南イタリアへ行くことを決めました。

愛さえあれば(字幕版)

愛さえあれば(字幕版)

目的はアマルフィ海岸の小さな街ソレントで特産物であるレモンの収穫を体験したい!と思ったから。残念ながらレモンの収穫時期は5月までなのと、泊まりたいホテルが満室でした。

なので、アマルフィ海岸で世界遺産の街並みを堪能して、大好物のモッツアレラチーズを食べる!に変更。

よくイタリアの地形は長靴に例えられますね?

ちょうど足首の上の、すね部分にあたる海側の地域はカンパニア州で、その土地の名物の一つがモッツアレラチーズなんです。 

あの白くてプリッとしたチーズにかぶりつきたい!

放浪の旅も素敵ですが、目的がある旅が好き。ワクワク感が増してより楽しいと感じるからです。


ガイドブックを見ると気になる場所がいっぱい出てきてしまって、ここも、あそこも!

と思ったのですが、1回の旅行でぜーんぶ叶えようとすると詰め込みすぎて疲れるのが落ち。

楽しみは次の旅行に取っておこう!またいつでも来れるじゃないか!と自分に言い聞かせ、一つだけ目的を追加しました。


・ナポリで本場のイタリアンエスプレッソを味わう

・大好物のモッツアレラチーズにかぶりつく

・アマルフィ海岸で世界遺産の街並みを堪能


今回の旅はこの3つを叶えます!

ローマからカンパニア州の海沿いを周る 

この目的をもとにルートを考えた結果こうなりました。

 ローマ → ナポリ → カプリ島 → アマルフィ → サレルノ → ローマ

 

 場所にマークが被って見にくいですが・・・


1日目:ローマ

ナポリまで飛行機で行けるが夜遅くの到着で女性一人の移動は不安な為

2日目:列車でナポリ

本場エスプレッソを味わう

3、4日目:フェリーでカプリ島へ

モッツアレラチーズにかぶりつく

5・6日目:フェリーでアマルフィ

世界遺産を目に焼き付ける

7日目:フェリーでサレルノ

アマルフィは満室で3泊できず。ローマまでの 移動をサレルノ発の列車にした為

8日目:ローマ

15時ローマ発。確実に飛行機に乗る為、余裕を持って前日にローマ入り

9日目:帰国(時差で+1日)

計10日間の旅なり。

 

移動、移動、移動の連続

えーっと。

旅慣れた方は想像が付くかもしれませんが・・・ゆっくりはできませんでした(笑)

忙しかったです。

十分、詰め込んでました。

 

ヘトヘトになって帰国して、計画をミスったからこんなに疲れたんだと感じたのですが、それももちろん疲れの理由の一つではありますが、日常にもどって数日経った頃ふと思ったのです。

 

あの10日間、私は夢中だったんだ。私はあの場所に居たんだ。

五感と全身のエネルギーをフルに使って旅を楽しんだのだ!と。

 

思い出すと情景がハッキリ浮かんで、余韻に浸る。

 

南イタリアの旅は、私にとって思い出深い場所の一つになったのでした。

ローマフィウミチーノ空港からローマ市内テルミニ駅への移動 - カオリイモのココロロン

に続く・・・

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緊張、南イタリア一人旅のはじまり! アリタリア航空の感想

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緊張、出発、南イタリア一人旅のはじまり! 

旅行行くまでに随分と悩みました → 私、行きます!!! - カオリイモのココロロン

出発から一ヶ月、無事に南イタリアの旅を終えて帰国しました。

出発のギリギリ前までホテル選びで悩んで悩んで、半ば疲れ気味でしたがそれについては別にかくとして。

一人でイタリアへ行くのは初めてだったけど、この場所へは2度目。

専門学校の研修旅行で来たことがあったのですが、ほんの数泊でほとんど記憶には無いです。

そのころの私はイギリスとフランスに興味があって、イタリアはあまりピンとこなかった。

コロッセオ観光も気が乗らなくて行かなかったし、ジプシーには気を付けてと言われたことくらいしか思い出せない。

そんな昔の思い出に浸りながら出発したのでした。 

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成田空港からアリタリア航空のローマ直行便で13時間、日本との時差はー7時間、飛行距離は約1万km。

今後、アリタリア航空のプレミアム、ビジネスと乗り比べてみたいので今回はエコノミークラスを選択しました。

アリタリア航空のサイトから窓側の座席指定をしていたものの、私は体の代謝があまりよくないのでゴソゴソ動きます。

当日になってやっぱり足が伸ばせないのは無理かもしれないと思いはじめて、遅めのチェックインだったからダメもとでコンフォートシートを希望したところ、やはり満席。

がしかし!追加料金なしで広めの席が用意できるということで、前に仕切りの壁がある席に変更!

ベビーベッドが設置できる席!トイレの近く!19列!伝わるでしょうか...

長距離でのエコノミークラスはどんだけ辛いものかと覚悟して乗りましたが、我慢できない程ではありませんでした。

ただ、足のむくみ具合は・・・大根。すごかったけど。

人に挟まれた席でアームレストも共有だったけれど、両サイド感じの良い方だったので問題なしでした。

 

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こちらは最初に出た機内食。
機内食の評判だけはどのブログも普通以上の評価でした。あ、イタリア食の方ですが。
私は和食をお願いしました。
よくわからないはっきりしない味付けでしたが、お肉がホロホロで柔らかく熱々だったのはGood!
飛行機で食べる食事ってだけで嬉しくてテンションが上がってしまう私はおいしいというより楽しいでした。いかにも和という感じの箸袋がミスマッチで面白い。


の前に、前が壁の席ではどこにテーブルがあるか分かりませんでした(恥)
テーブルが食事と一緒に来るかと思って、お利口にしていましたら食事だけ来ました。
恥を承知でお隣の紳士に聞きましたところ、アームレストをパカッとしてね。と。
彼は私のテーブルセットが出来るまで食事を持っていて下さいました。ご親切に、ありがたや。
その方、何かが配られる際は必ずこちらをお先にと優先してくれたり、
行儀よくナイフとフォークを上手に使っていたり、振る舞いが素敵だったなぁ。

 

アリタリア航空についての私の感想

旅行準備中にアリタリア航空の評判が書かれた他の方のブログを読んでいましたが、酷評が多いこと!

ディレイが多い、対応が雑、適当、注意されると逆切れするetc・・・色々書かれていました。

 

私は、雑さ、適当さはオモシロいな~と笑える性格になってきたので、ある意味どんなもんかと楽しみにしていましたが、かしこまらずサッパリしていて好印象というのが感想です。

話しかけやすいし、エコノミークラスの乗客であってもちょっとしたリクエストにはきちんと応えてくれました。

定刻に出発してくれたっていうことと、日本での丁寧な対応はほとんど無いだろうという情報が先に頭に入っていたのが大きいかもしれないですけど。


アリタリア航空に限らず、自分の中で当たり前だと思っている考えや、やり方を基準にしていると日常でもイラッと感じることが多くしまうかもしれない。

自分だったらこうするし、それが常識でしょ、そんなの失礼!など。

そして、それは間違っている!あり得ない!と攻撃したり、分かってない!と腹を立てる気持ちもすごーくわかりますけどね。

 

笑顔で心地よい接客をされたら誰だって気分が良いと思いますが、クルーの仕事は乗客の安全を第一を考えていて、接客以外にやる仕事がたくさんあるんじゃないでしょうか?無事に安全に目的地までたどり着けたら十分だと思います。

サービスが重要と感じるなら、エコノミー以上のクラスにすればいい。

 

海外の航空会社は対応が不満だ!と感じる方はこんな風に思ってみたらどうでしょう?

「どんなすごい適当さ見せてくれんのか楽しみじゃねーか!」みたいな心構えでいて、

本当にひどかったら、ハイ来たー。「ほー。そういう感じか、やってくれるぜ。」って。面白くなるかもしれない。

せっかくの旅行、気分よく過ごしたいですよね!

そう思ってみたら、もしかしたら笑って過ごせるかもしれないなぁと思いました。

 

チケット探すだけでも楽しい → 驚きの価格!海外格安航空券 スカイチケット

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私、行きます!!!

 

航空券の購入手続きの途中でアリタリアのサイトが固まってしまった為、決済が通っているかの確認を兼ねて電話で確認した。

 

結局チケットは取れていなかったが、対応スタッフの「今回はこの電話で席をお取りします」という言葉に後押しされ、イタリア行きが決まった。

 

やったー!という喜びの気持ちより、ヤバい取れてしまったという緊張した気持ちだ。
一番安いチケットの為キャンセル手数料とチケットの額はほぼ同額。   

 

行くしかない

 

出発に向けて準備が山ほどある。何から始めたらいいのか...

 

旅行会社のツアーでは一人追加代金がかかるうえに自分の行きたい場所とうまくマッチしなかった。

一人で自由に旅行がしたくて個人旅行にしたものの、ホテル選びや移動手段、土地勘もない。

 

よくよく考えると初心者にはハードルが高すぎる気がしてきた。

決めてからの迷いや後悔をするのは私の自信のなさの表れで弱い部分だ。

きっと、行かないと決めてもしばらくすればあの時行けばよかったとなるんだろう。

 

こんな時は、どっちを選んでも正解だ!と強く思うことにしよう。

 

最初に私が準備したのはガイドブック。

行き当たりばったりより目的がある旅が私は好きだ。

 

東京駅近くの八重洲ブックセンターがお気に入りである。

書店の最上階に旅行関係の本があり、種類が豊富なのと人が少なくてゆっくり本を選べる。

 

だが困ったことに私が行きたい南イタリアのガイドブックがほとんどない

品切れというわけでもなかった。

イタリアのガイドブック自体はたくさんあってローマ、ナポリ、ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェが中心だ。

 

「るるぶ」か「地球の歩き方」にナポリのくくりに数ページ乗っている程度でそれほど詳しい情報誌は見つからなかった。

とはいっても「地球の歩き方」シリーズに南イタリアがあるのはさすがだ。心強い。

 

今回の旅は現地に行けば何とかなる、とは思えない。場所にもよるが自前に知っとほうがいいこともある。                                       見つけた2冊とネットの情報を頭に叩き込むとしよう。

 

心配性は準備に余念がないのだ。

                                             家に帰るまでが遠足(旅行)とはよく言うが、私にとっては行くまでの準備から旅行は始まっているのだ。

 

よろしければ、こちらをどうぞ ↓↓↓

 

kaoliimo.hatenablog.com

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