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行って知っ旅、わかっ旅!

体験したい!この目で見たい ! 知りたい!何でもいい、思うがままに動こう!

香港 到着!街へ出る前に空港で手に入れたいもの

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JetStarのタイムセールでたまたま取れた格安航空券で香港へ行きました。    (滞在時期=2015年9月中旬)

その国へ行きたかったというよりは、国内のひとり旅に慣れてきたので海外にも一人で行ってみたいなーと思ったのがきっかけで、タイミングと縁あって香港に決まりました。

チケットが取れた時は対して思い入れのある国ではない、と思いましたが記憶を辿ってみたら小さいころ興味を持っていたらしいことを ↓↓↓ に書きました。 

kaoliimo.hatenablog.com

飛行機で約4時間半~5時間、近いようで意外と遠い香港。一体どんな国なのだろう。知っていることなんてほとんどないけれど、記念すべき初めての一人海外を楽しい旅にしよう!そう思いながら出発したのでした。

便利なオクトパスカード(八達通)を手に入れる

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(香港政府観光局公式ホームページからお借りしました↑)

空港へ着いてまずオクトパスカード(八達通)を購入しました。このオクトパスカードは日本のPASMOのようなものでほとんどの交通機関やデパート、コンビニ等で使えるチャージ式のプリペイドカードです。出発前に調べたら、このカードがあると便利だと分かっていたので欲しかったのです。私はまた香港に来ると思ったので購入したのは普通のオクトパスカードですが、そのほかにも旅行者向けの特別なオクトパスカードもあるみたいです。

オクトパスカード | Hong Kong Tourism Board

オクトパスカードには色々な種類があります。旅行者にとって使いやすいのが、Sold Tourist Octopus card(39HKD)もしくはOn-loan Octopus card(払い戻し可能な50HKDのデポジット付)の2種類があります。Sold Tourist Octopus cardは香港の街並みがデザインされていてお土産にも最適です。Sold Tourist Octopus cardは香港へ再訪された時にも使えます。On-loan Octopusは発行された日から90日以内に払い戻しをした場合、手数料がかかります。( 香港政府観光局公式ホームページから引用 )

 

★2017年4月のレートで記載 ↓

・オクトパスカード

150HK$(2000円 位)うち50$はデポジットで返却する時に戻ってきます。

・エアポート・エクスプレス・トラベル・パス 

空港往復+3日間MTR乗り放題 300HK$(4000円 位)うち50$はデポジットで返却する時に戻ってきます。

空港内のカウンターで買えましたが、細かい場所は忘れてしまいました。とてもメジャーな物なのですぐに手に入れられると思います。

 

私は4泊5日の滞在でしたが、観光などで移動するならあったほうが良いというよりは無いと不便だと思います。

あと、両替も先に済ませたりATMにも寄ったほうがいいですよね!クレジットカードをメインで使う予定ですが、屋台やお店によってはカードが使えなかったり、タクシーでは高額の紙幣が使えないことが多いらしいので(ってガイドブックに書いてあった)。今回、海外のひとり旅は初めてなので準備は念入りにしなくては!

さて、準備が整ったところで空港からエアバスで市内へ移動します!

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本場イタリアのナポリコーヒーを味わう!Il Vero Bar del Professore (イル ヴェロ バール デル プロフェッソーレ)

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こちらは ↑↑↑ こだわりの60種類ものコーヒーが楽しめる " Il Vero Bar del Professore " (イル ヴェロ バール デル プロフェッソーレ)

ちなみにですがイタリアでは普通のコーヒーというのはエスプレッソを指すそうです。人によるとは思いますが一般的に朝はカプチーノを飲むようです。確かに、昨日も一昨日も朝は何も言わずともカプチーノが出てきました。

ナポリ生まれの" Nocciolato " (ノッチョラート)を求めて

ノッチョラートとは、" Il Vero Bar del Professore " (イル ヴェロ バール デル プロフェッソーレ) で誕生したコーヒーの1つで、エスプレッソをベースにコーヒークリームとヘーゼルナッツペーストを入れたもの。濃厚でドロリとしたコーヒーにたっぷりの砂糖を入れてスプーンで飲む?! ( 人もいる ) らしい、謎だ。

普段飲むのはアメリカンやドリップコーヒーばかりで、エスプレッソは濃くて苦いイメージがあって飲んだことがないのですが、ドロリ、砂糖、スプーンで?!そんな飲み方があるなんて気になる!というわけで行ってきました。

王宮美術館、ガッレリアウンベルト1世、プレビシート広場の近くにある小さなお店。周りにはたくさんバルがあるのですが、ロータリーに面しているし ↑↑ の 写真の看板を覚えておけば、簡単に見つけられると思います。夕方で人通りは多かったのですが、店内は結構空いていました。

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「E' possibile fare una foto?」( ここで写真を撮っても良いですか?) とイタリア語会話本から丸暗記したフレーズが上手く伝わるか緊張して、入口を背に店内全体を撮影したかったのですが取り忘れてしまいました。「私を?店を?」と言われたので、何か一言足りなかったのかも。無事、OKがもらえました、ふ~。

店内はコーヒーの香ばしい良い香りでいっぱいです!思わず目を閉じて呼吸をしまうほど。

いざ、お目当てのコーヒーを注文!

はじめからノッチョラートを頼むと決めていたのですが、おすすめを聞いてみるとやっぱり「Nocciolato!」だそうです。定番なのか、観光客に人気なのかまでは聞けなかった。

カウンターか席かで金額が違うので先に伝えて、お会計をします。伝えないとカウンターになります。次に後ろのカウンターにいるバリスタにレシートを見せると作ってくれます。私は伝え忘れてしまって、後から変更できなかったのでご注意を!

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バリスタが作っています。写真ではよく見えませんがボタン式とレバー式のエスプレッソマシーンがあるそうで、レバー式はおいしいコーヒーを入れるのに熟練の技術がいるんですって。もちろんここはレバー式のマシンです。

初めて飲む本場のコーヒーに期待が膨らむ、膨らむ!この為にナポリへ来たのだ!

ナポリの人気コーヒー" Nocciolato " (ノッチョラート)のお味

 

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小さ~なグラスにほんの少し抽出されたコーヒー。カウンターに置かれた瞬間から、コーヒーとヘーゼルナッツの深い香り、溜息ものです。見るからに濃厚で確かにドロリとしています。スプーンも付いてる!

飲み方は「お砂糖を好きなだけ入れてスプーンでどうぞ」だそうです。本当でした。

私はスプーン一杯のお砂糖を入れ、そして一口。

といきたかったのですが、ここでアクシデント(笑)勢い余ったのか、手が震えていたのか自分でも分からない。

生まれて初めての記念すべき一口目が...アゴへ~!!!

ノッチョラートがアゴから滴って、恥ずかしい姿だったと思います。

しゃべるとポタポタ垂れるので「ウーウー」と唸ってカウンターを叩いて、バリスタに助けを求めました(笑)バリスタも笑ってて。親切にナプキンで拭いてくださいました。優しいですね。そして恥ずかしくも良い思い出になりました。

気を取り直して、二口目。もー、濃い!濃い!すごい!

(この時の私はローマから特急列車でナポリへ移動してきて、タクシーで一事態あって、ホテルに辿り着くまでも4階までスーツケース抱えて階段で上って大変で、慣れない土地で疲れもあって、眠くて結構ヘトヘトだったんですけど)

味わった衝撃で、一発ピピーン目が覚めた!

細かくこの味を語ってもこれは伝わらないと思う。ぜひ、ぜひ、ナポリへ来て欲しいです。

コーヒーとヘーゼルナッツの香り、濃厚で、甘~くて、体に染み渡る。

想像して期待をたくさん膨らませて、ドキドキしながらナポリへ来てください!!!

もう、それしか言えない。

 

なので、こちら店舗情報です↓↓↓

" Il Vero Bar del Professore " (イル ヴェロ バール デル プロフェッソーレ)

王宮から徒歩1分   Piazza Trieste e Trento 46

カード利用不可定休日なし7:00 ~24:00 (地球の歩き方より)

ぜひ、ご堪能くださいませ~

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Hotel Art Resort Galleria Umberto★★★★(ホテルアートリゾートガッレリアウンベルト)の客室

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ぱかーん!こちらが本日の客室でございます。多分、顔は笑顔でいたけれどこのキンキラゴールドのお部屋に言葉が出ませんでした。宿泊サイトの写真で確認していたお部屋より...ド派手。なんとなく雰囲気はイメージできていましたが、ここまでだとは。

スーペリア トリプル ルーム

無事にチェックインを終え、楽しみにしていた客室へと参ります。

このホテルは宿泊予約サイトで見つけたのですが、内装が面白そうだったので結構期待していました。ホテルの写真に惹かれて立地も料金もバッチリだったので即決でした。面白がっかりした部分はありましたが、立地や客室からの眺めは最高で快適に過ごせたのは確か。

予約したのはダブルルームだったのですが、バスタブと大きなベッドをリクエストしていたのでトリプルルームにアップグレードしてくれてました。追加料金なしでラッキーです。

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あ"ぁ" ?!ロビーに面したお部屋です。この銅像の右が客室の通路なんですが、私のお部屋は落ち着かない場所でした。というか、この銅像は...一体。美術館とかアート系は結構好きなのですが...

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銅像の右側の通路です。こっちのほうが静か。バスタブを希望しなければこちら側のお部屋だったはず。リクエスト通してもらったのに文句ばっかりですね。よろしくない。 

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枕元には不気味なおじいさん。横のチェストは引き出しが開かなかった気がします。その上に置かれたライトは電気が付かなかった気がします。だけど、なぜかクレームを言う気にも部屋を変えて欲しいとも思わなかった。面白いお部屋だったから。不思議な世界に居る心地です。それにしても黄色?ゴールド?

実は私、黄色が好きではない...あ"ぁ~。

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お部屋の天井。どう言葉に表せばいいか...。突っ込みたいけれど、突っ込む言葉が出てこない。ブルー系の落ち着いた天上でよかた。

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こちらはクローゼット。鍵もちゃんとかかりますし、50L位のスーツケースならすっぽり入る大きさ。ミニバーには中身は入っていなかったと思いますが、十分冷えます。

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このクタクタになっているタッセルあまりにも可哀想な姿だったのでシャラシャラを数本抜き取って括って直しました私。

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気を取り直して、こちらはバスルーム。いたって普通です。よかった。バスアメニティーは最低限のもので、シャンプー石鹸、ボディーソープもあったかな。歯ブラシはありませんよ。ご注意を。

タオル類は清潔なものが十分にセットされています。きれいだし、問題なし!シャワーの水圧も温度も快適ですが、バスタブにお湯を張るとお部屋のほうに流れるほどお湯漏れしてしまいますのでこれにもご注意を!バスマットはあらかじめ敷かない方がいいかも。これは仕方がないですね。と、こんな客室でした。

Hotel Galleria Umberto, Naples, Italy - Booking.com

www.booking.com   

( 英語表記ですが日本語のページに飛びます )

お部屋からの眺めは本当に素晴らしい!

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自然が見渡せる景色も素敵なのですが、この芸術的な館内を見渡せるというのはとっても贅沢だなーと、本当にいい気分でした。この時の時間は14時過ぎですが、ドームの細かな作りがよく見えますし、西日が差し込んで光と影がとても幻想的。

突っ込みどころ満載のホテルなんですが、窓からの眺めは大大大満足です!本当に美しい。この眺めはかなりおすすめです!!!

 

さて、そろそろ日も落ちてくるのでナポリでの目的はコーヒーに精通したプロフェッソーレ (教授) が作る本場イタリアエスプレッソ

有名な老舗カフェ" Il Vero Bar del Professore " (イル・ヴェーロ・バール・ デル・プロフェッソーレ) へ行ってきます!

 

このホテルのフロントの対応や注意点などはこちら ↓↓↓

~南イタリアの旅~ " Hotel Art Resort Galleria Umberto★★★★ " フロントまでの道のり - カオリイモのココロロン

~南イタリアの旅~ チェックインと支払い、フロントの対応 ホテルアートリゾートガッレリアウンベルト★★★★ - カオリイモのココロロン 

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香港へ行く前にその② 気候と旬のフルーツ

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香港の気候と服装、旬のフルーツ

東京を基準にすると冬場は東京より暖かく、夏の気温は東京よりも若干低いくらいで、湿度が高く蒸し暑い、熱帯気候です。こういう気候ならではのトロピカルフルーツは食べる価値あり。市場やスーパーでもたくさんのフルーツが売られています。

大体の気候が分かれば旅行へ行く時期を決めやすいですし、旅行中も快適に過ごせると思います。

12月~2月

一年で一番気温も湿度も低く晴れの日が続きます。夜は7℃前後日中は平均して16℃前後です。東京でいうと春先くらいですが、

<服装>夜は10℃を下回る日もあるので、羽織るものが必要だと思います。降水量は低いので、雨対策はそんなに心配いらないでしょう。

<旬の食べ物>まだフルーツの時期ではありませんが、香港風釜飯や火鍋の季節で、その他に蛇スープなどもあるそうです。12月から冬のバーゲンシーズン到来。2月は香港でとても重要なお祭り、旧正月があるので賑やかになります。

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<3月~5月>

気温、湿度が上がりはじめ最高気温が18~25℃最低気温は8~18℃くらいになるようです。

<服装>夜でもまだ少し冷えるので薄手の羽織るものがあるとよさそうです。

<旬のフルーツ>3月頃から南国フルーツの王様、マンゴーの季節です。5、6月頃からドリアンランブータン ( 皮がモジャモジャてライチに似ている果物 ) が旬です。

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<6月~8月>

東京の梅雨から夏の時期と同じか、少し気温が低いくらいです。最高27~30℃前後最低気温は20~27℃で湿度がぐっと上がり段々と蒸し暑くなってきます。7月頃から台風シーズンに入り、8月~9月上旬にはピークになります。

<服装>日本の夏の服装で大丈夫ですが室内は冷房で冷えることもあるので、ストールなどがあると便利です。熱中症、日焼け対策も忘れずに。

<旬のフルーツ>上記のフルーツに加え6月頃から、甘酸っぱくてジューシーなマンゴスチンが旬。マンゴスチン以外のフルーツは9月頃までが旬

<9月~11月>

9月上旬は残暑でまだ蒸し暑いのですが、中旬頃から1年で一番過ごしやすい時期で観光のベストシーズンになります。最高気温は27℃~11月にかけて20℃前後最低気温は23℃~11月にかけて13℃くらいです。

<服装>前月同様、軽装で丁度よいと思いますが、11月にかけて夜は少し肌寒くなるようですので、羽織り物があると安心です。

<旬のフルーツ>マンゴスチンの旬は10月頃まで。それ以外のフルーツがまったく出回らないわけではないのですが、旬のものは旬のうちに。

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香港へ行く前に その①

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初めて訪れる国での不安を軽くするために

香港へ行くと決めたのは良いのですが、初めて行その国のことをほとんど知りませんでした。ここでは行く前に知っておいたほうがいいと思った情報をテーマごとに書いていきたいと思います。

私の場合ですが、一人で旅行へ行くのは好きなのですが、何も知らない状態で初めての国に行くのは少々の不安があります。それによって持ち物を決めたり、観光スポットを周るのであれば大まかなペースも予想がつきやすい。女性一人なので治安や危険なスポットなども危機回避のためには知っておいて損はないと思います。

治安、スキミングだったのか?クレジットカードの被害について

私も一人旅だと治安は気になるので情報誌やネットで調べました。その中でも一番多く書かれていたのはスリ怪しい勧誘ぼったくりスキミングなどでしたが、海外旅行で普通に気を付けていれば一人旅行者でもそんなに心配しなくても大丈夫そう。

気になるのは、スキミング

海外旅行ではクレジットカードをメインで使うのでスキミングはちょっと困る。ハンズやアマゾンでスキミング防止カードケースを探したりもしましたが、結局は買わずに対策は何もせずに行きました。結果、何事もなく帰ってきましたし、1年以上経ちますがカード被害にもあっていません。

ただ、アジア圏へ頻繁に旅行に行く友人の話なのですが、香港旅行から帰って2週間後のある日、カード会社から友人に連絡が入りました。

何日かに分けて50万円位の買い物をしたか?日本で家電製品が購入されているけど、心当たりはありますか?不正使用の可能性がある為、確認のお電話です」という内容でした。友人は通販や変なサイトも利用していないし、全く心あたりがない。

この時の対処はカードは一度引き落とされてその後に返金される、詳細が分かり次第連絡が来るといった流れでひとまず落ち着きました。

香港でのスキミングではないかもしれませんし、使用されたのは日本だし、まさかとは思うけど違うとも言えない。だけど何らかの情報が洩れていることは確か。もしそうだったとしたら次に海外へ行くときは気を付けようと思いました。

このタイプは新宿のハンズにもありました ↓↓↓

www.amazon.co.jp

賑やかな街の雰囲気

私が観光した場所は尖沙咀(チムサーチョイ)、旺角(モンコック)、佐敦(ジョーダン)、中環(チュンワン)、銅鑼彎(トンロウワン)、湾仔(ワンチャイ)淺水彎(チンスイワン)、昂坪(ゴンピン)と香港島と九龍の海を挟んだ一帯を見て回りました。

街によって多少雰囲気は違いますが、賑やかで活気があって熱い(人間が)と感じました。道を尋ねたり、話をした人たちはとても親切で気さくな方たちばかりでした。場所によってゆったりのんびりした雰囲気もあって、全然怖くないし危険な目に遭うこともありませんでした。

ちょっと不安を感じたのはチムサーチョイの重慶マンション。宿の近くだったので両替をしに行ったのですが、近くにモスクがあるからでしょうか、異国の雰囲気が漂っています。中東系の人達が食品やジャンク品売ってる近寄りがたいお店がたくさんでビックリしました。

怖い思いはしていませんが宿が近いので夜に通るのはドキドキ。ジーっと見られたりしたので緊張しました。旅慣れた男性ならきっと大丈夫でしょう。

不安のある方、特に女性は行かなくてもいいと思います。他にも両替所はあります。

香港は女性の一人旅でも大丈夫

私が感じた香港は女性の一人旅でも大丈夫だということ。初めての場所なので緊張や不安はありましたがまた行きたいと思いました。身持ちや持ち物など最低限気を付けていれば快適に楽しく過ごせる場所です。

食べ物もおいしい、人も優しい。私の言葉では上手く伝えられませんが、香港の熱くて活気ある雰囲気をぜひ体感してほしいです。元気が出ます。病みつきになりそうです

日本に帰ってから香港の余韻をジワジワと感じました。ヨーロッパばっかりに気が行っていましたが、アジアって熱い!良いじゃん!他の国も行きたい!そう思いました。

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~南イタリアの旅~ チェックインと支払い、フロントの対応 ホテルアートリゾートガッレリアウンベルト★★★★

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Hotel Art Resort Galleria Umbert (ホテル アート リゾート ガッレリア ウンベルト) のフロントがある4階まで、重いスーツケースを抱え螺旋階段を登ってきました。

エレベーターはあるのですが、なぜこうなったかはこちらの記事をどうぞ ↓↓↓ 

~南イタリアの旅~ " Hotel Art Resort Galleria Umberto★★★★ " フロントまでの道のり - カオリイモのココロロン

↑↑だったので、フロントに辿り着くのが大変でした。エレベーターが動いていない時間帯もあるのでご注意を。

アートリゾートガッレリアウンベルトの雰囲気、フロントの対応

気を取り直して。じゃーん!!!

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っと。なぜタテに撮ってしまったのだろう...

こちらがフロントです。中世ヨーロッパの〇〇様式などは詳しくないので分からないのですが、ゴージャス!っぽい雰囲気。高級感がある!っぽい内装です。入ってすぐは、わ~っ!すごーい!と思いましたが、何かが違う。金ピカな感じが何とも...

さて、チェクイン。はじめに話しかけたのはルームメイキングの方だったようで、階段を上がってきて息が切ている私を見て、若干引き気味でした。

フロントのスタッフは電話中で、ちょっと待ってねのジェスチャーをされました。私は気になりませんが、丁寧な対応を求める日本人のお客さんだったらムッとするのかな?若めの男性、女性スタッフが1名づつ、フロントは女性スタッフが対応してくれました。特別に素晴らしい対応ではないけれど、笑顔もあるし、テキパキしていましたし、気さくな雰囲気でした。

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こちらはフロント横のロビーです。高級感っぽい雰囲気が漂っているのが分かるでしょうか?優雅で落ち着くとは違う。おもちゃの国といった感じでしょうか。

お部屋のリクエストの確認

予約時にバスタブと大きなベッドをリクエストしていたので確認も忘れずにしないと!

皆さんはお部屋のリクエストってしますか?

私はベーシックなお部屋でも気になるところは細かくリクエストしています。ベッド、お部屋からの景色、バスタブなど、もちろんホテルの仕様や事情によったりで希望通りになるかは別ですが。

今回宿泊サイトの予約画面でリクエストを入力したのですが、誰でも読めるように英語とイタリア語の両方で入力したんです。イタリア語は分からないから会話本と翻訳機で調べたりで、すごーく時間がかかったんです。(リクエストが通るようにと勝手な期待を込めてなのですが)そこまでしなくてもチェックイン時にフロントで聞けばいいのか。

で、リクエストが通るかどうか確認してみたんですが、「あ、書いてあるね」という感じでした(笑)結果的にバスタブと大きなベッドは希望通りにして下さいました。

なので、リクエストをした際は当日に確認してみてくださいね。

支払い時に気になること

宿泊サイトの予約番号を準備していましたが名前を伝えただけで、大丈夫でした。現地支払いで予約をしていたので、先にお会計。

イタリアではIVAという滞在税が別途かかります。といっても宿泊料金の5%~10%程度なのでよほど高額なお部屋でなければ大した出費にはならないですね。

支払い時に気になることについて1つ。

宿泊サイトで決済をしたのに代金を請求されて払う羽目になった、という内容をたまに見かけるのです。(これに関しては別記事に書こうと思います)

今回は現地払いで、予約時に確認している金額で問題なく済みました。

ホテルや宿泊サイトを信用していないわけではないのですが、不慣れなことだと不安になることも多々あります。

私はかなりの心配性なので、自分が気分良くいるためにも気になったことは時間がかかってもその場で確認するようにしています。すっきりして安心できますよ。

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香港一人旅の始まりの始まり~懐かしの香港映画

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ラッキーな偶然、JET STARの格安航空券

どこかへ行きたい。
国内の一人旅にもだいぶ慣れて来たことだし、海外へ行ってみたい!
そう思ったのが海外一人旅のはじまり。

国はまだ決めていない。決まっているのはどこか海外へ行きたいということだけ。

香港に行くことになったのは偶然のようなもので、国内の移動でよくJET STARを利用していました。一人旅や近場の飛行機移動で利用する人は結構多いのではないでしょうか?

たまたま香港行き航空券が片道990円!というセールの案内を見て、ダメもとでタイムセールの時間にポチポチやっていたら取れちゃった。という…
取れたのは片道だけで、復路は普通の金額でしたがそれでも格安で6000円位。

航空券と税を足しても往復で8000円ほど。
出発まで3か月あったので、とりあえず購入して行きたければ行くという気持ちでした。

私はもともとヨーロッパには興味がありましたが、アジア圏にはあまり魅力を感じていなかったのです。

後にこの気持ちがガラッと変わるのですが...。

香港と私を繋ぐ80年代の香港映画

香港、香港…
これといって興味はなく、自分が生きてきた中で接点もない。
中国料理は大好きなので、食べ物目当てに行くのも良いかな。それくらいかな…香港。

いや、何かあるはず。私と香港。
叔父が出張で香港へ行き、そのお土産がチャイナドレスだったのと…あ、ある。
ふと思い浮かんだのが、小さいころ大好きだった映画。

 

キョンシ-

 

中国のゾンビか吸血鬼か忘れてしまいましたがキョンシーを退治する物語で、キョンシーは両手を前に伸ばして(手のひらは下)ピョンピョンとジャンプしながら進むんですよ。お札をキョンシーに貼ると動かなくなる。人間は息を止めていないと察知されて襲われてしまうのです。ストーリーの説明でも何でもなくすみません。うろ覚えです。

 

幽幻道士 キョンシーズ 3 [レンタル落ち]

この番組に出てくるテンテン(画像の女の子)という少女が可愛くて、可愛くて好きだった。こちらも香港の番組でした。

新キョンシーやらベビーキョンシーだのキョンシー七不思議だの、たーくさんシリーズがあります。当時は分からなかったのですが、とっても人気があったのですね。

 

ということは、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」もか!?

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(字幕版)

正解!

80年代のSFファンタジーホラーでその当時の特撮技術のすごさが注目を浴びていたようです。今になって観ると現代の技術の高さに驚いてしまうと共に当時は図り知れない試行錯誤があって完成させたのだろうな、と感じます。
悪霊と闘うアクションと美女幽霊と人間の男性との叶わぬ恋模様を描いた物語です。

これも大好きな映画のひとつ。小さいころに夢中見ていた覚えがあります。

この映画には妖艶な魔性の幽霊スー・シン役を演じる台湾の女優ジョイ・ウォンが出てる。本当に美しくて一目ぼれしてしまいました。すごくマニアックですが、日本でも「天舞」というお酒だったかな?のCMの他にいくつか出演していました。

この映画は1、2、3とシリーズものなのですが、1だったかな?
そのラストにお姫様が通る大行列のシーンがあるのですが、そこで流れるサントラが
たまらなくカッコいいのです。銅鑼をガンガン鳴らし、参列者が歌を唄い舞いながら移動する。その神々しい音楽と祭られたお姫様、もう息が止まるくらい美しかった。
そのころ私はまだ5、6歳でしたが幼いながらにその妖しさに強烈に引き込まれた記憶があります。

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2〈日本語吹替収録版〉 [DVD]

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3〈日本語吹替収録版〉 [DVD]

他シリーズではレスリー・チャントニー・レオンも出演しています。

 

香港と私を繋ぐ小説

こちらは一人旅やバックパッカーならご存じなのではないでしょうか?一人旅に行き始めた頃に読んだ、沢木耕太郎の「深夜特急1~6巻」。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

ほんの少しの荷物とお金を握りしめ、突発的に世界に旅に出る。旅の先々での体験が臨場感たっぷりに書かれています。そのはじまりの舞台が香港。
この小説もまた面白い。旅先での失敗や体験、読んでいて勉強にもなるんです。本当に自分がその場にいるような感覚になってどんどん読み進んでしまう物語です。読んでいて私も行きたい!って衝動に駆られたな。

深夜特急(1~6) 合本版

1巻 ・ 香港、2巻 ・マレー半島/シンガポール、3巻・インドネシア/ネパール、  4巻・シルクロード、5巻・ギリシャ/トルコ/地中海、6・ 南ヨーロッパ/ロンドン。他にもシリーズがあります。

私はこの小説を古本屋で手に入れたのですが、手放したくない本の一つとなりました。忘れたころに、ふと思い出しては何度も読んでしまいます。 

あと、これも。

深夜特急のパクリじゃんって思ったのですが、読んでみると結構面白かったです。ふざけたタイトル。こちらは1~6までと2ndまで出てる!しかも何巻も!

[まとめ買い] 珍夜特急 2nd season

 

探せばあるもんですね。接点とは言えないかもしれませんが。幼いながらにアジアの世界観には興味があったんですね。以外にも楽しい旅になるかもしれない。


単純ですが、私は映画、本などこういうものから、気になる国や旅のイメージや期待が膨らんで、だんだんと行かなきゃ!見たいな気持ちになってくるんです。

なんだか行きたくなってきた!
というわけで、行ってきます。

いざ香港へ!!!!

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